エアロバイク知識

エアロバイクのマットは必要?床の傷・防音対策とおすすめ3選【2026年最新】

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「エアロバイクの下に敷くマットはどれが良いのだろう」「そもそも敷く必要あるのかな?」そのように思ったことありませんか?

敷いた方が良いんだろうな〜程度に考るのが一般的で、中にはマットを敷かずに利用している方も実際にはいます。

そもそもマットは必要か?に関しては『マットは絶対に必要』というのが答えになります。

理由は床の保護・傷防止の為です。トラブルを未然に防ぐためにも、エアロバイクを買う際には、最適なマットを準備しましょう。

この記事では、マットを敷く理由。具体的にどのようなマットを選べば良いかのポイントを解説します。

エアロバイク用マット比較表【2026年7月版】

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商品名サイズ厚さ評価参考価格特徴
アルインコ EXP15090×150cm(70×100cm等の展開あり)9mm★4.2(6,302件)4,888円〜定番・在庫が安定
PROIRON エアロバイク防音マット120×60cm5mm★4.2(749件)2,699円エアロバイク専用設計・コンパクト
Bodytech BTS02CM00390×150cm(70×100cm版もあり)9mm★4.1(596件)2,599円厚手・第三者機関の防音試験データあり

迷ったら、次の3択でOKです。

  • 定番・在庫の安定感で選ぶなら:アルインコ EXP150
  • エアロバイク専用・コンパクトさで選ぶなら:PROIRON エアロバイク防音マット
  • 厚みと防音性能の実データで選ぶなら:Bodytech BTS02CM003

おすすめはアルインコの専用マット

Amazonで買ったアルインコのマットの写真

オススメの理由が安い。サイズがちょうど良いという点です。

2026年7月確認時点でのAmazon価格は4,888円(90×150cm・厚さ9mm)でした。以前より値上がりしていますが、高額なマットを用意する必要はなく、これで十分です

マットを敷く必要はあるの?

結論⇨絶対に敷いた方が良い!

理由①床の凹み・傷防止

マットを推奨する1番の理由が、床の保護をする目的になります。

バイク本体に人間の重さが加わると100キロ近い重さになります。それが床に接地すれば、床や絨毯は確実に凹みができます……

マットが凹んだ写真

マットをずらした部分を見ると、驚くほど凹んでいます。

この重さが床に直接かかると考えれば驚愕です。賃貸では特に気をつける必要があります。

理由②防音・防振対策

防音・防振対策も、マットを推奨する理由の一つです。

エアロバイク自体、かなり音は小さく、苦情の心配はそれほど大きくありません。とは言え、全くの無音・無振動ではないので、マットを敷くことによって音や振動を確実に軽減することもできます。

特にマンションやアパートの方は、近隣トラブルを防ぐ為にも対策はしっかり行いましょう。参考までに、後述のBodytechのマットは第三者機関によるJIS規格の床衝撃音低減試験を実施しており、「ドスンドスンという重量床衝撃音」「モノを落とした時のような軽量床衝撃音」の両方についてデータを公表しています。感覚的な「防音できます」ではなく数値の裏付けがある点は、防音を重視する方には安心材料になります。

マットを選ぶポイント

マットの大きさ

マットの大きさの説明

エアロバイクのマットの大きさは、脚の部分が収まればOKです。

本体サイズに合わせて買うというよりは、この脚の長さに合わせて用意しましょう。※大半のマシンがマットに収まるようにできてます。

エアロバイクにもいくつか種類がありますが、大体のマシンは一般的なマットの大きさに収まるので問題ないです。

(一般的に脚の長さは70〜80cmなので、基本的に大丈夫です)

※リカベントタイプという大きめのマシンだけ注意です。

リカベントタイプのイラスト

※リカベントタイプ

マットの厚さ

厚さ6ミリの写真

マットの厚さは6ミリを推奨します。

ルームランナーなど大型マシンだと9ミリ以上が望ましいですが、エアロバイクであれば6ミリでも十分に床の保護ができるので安心です。

エアロバイク専用オススメマット

専用マットと言っても、それほど多くの種類は市場に出回っていません。種類も限られていますが、確実なマットを3種類紹介します。

アルインコ

アルインコのエアロバイク専用マットのイラスト
大きさ横90cm × 縦150cm(70×100cm等の展開あり)
厚さ9mm
重量3.7kg
評価★4.2(6,302件)
参考価格4,888円(2026年7月確認)

最初に紹介したマットで、1番売れています。アルインコの専用マットという点がおすすめポイントです。

滑りづらい表面加工が施され、しっかりバイクを固定して振動を吸収してくれます。

PROIRON エアロバイク防音マッ

大きさ横60cm × 縦120cm
厚さ5mm
評価★4.2(749件)
参考価格2,699円(2026年7月確認)

「エアロバイク」向けとして設計されたコンパクトモデル。実際の購入者レビューでも「エアロバイクで床に傷が付かないように購入したが、幅・長さともサイズがちょうどよく、安定感が増した」と好評です。省スペースに置きたい方、アップライト型の一般的なエアロバイクを使っている方に向いています。

Bodytech

大きさ横90cm × 縦150cm(70×100cm・6mm版もあり)
厚さ9mm
重量3.35kg
評価★4.1(596件)
参考価格要在庫確認(2026年7月時点で一時的に品切れ中)

Amazon限定ブランドなので、聞き馴染みはありませんが値段は割安です。

ボディテックのエクササイズフロアマット。厚さ9mmで、今回紹介する中では最も厚手です。第三者機関によるJIS規格の床衝撃音低減試験データを公表している点が他にはない強みで、防音性能を数値で確認したい方におすすめです。

防音をさらに強化する

ジョイントマットを敷いて完全な防音対策

我が家はこのパターン。さらに下にジョイントマットを敷くことで、床の保護・防音・防振がさらに強化されます。

マンションやアパートなどで、音が心配な方はこの方法がオススメです。

ここまでやれば完璧

大型・リカベントタイプ向けの対策

リカベントタイプや大型のエアロバイクは、上記3商品のサイズでは足元がはみ出すことがあります。その場合は、ルームランナー用として展開されている大判サイズのマットを流用するのがおすすめです。例えば150×80cm・高密度PVC厚さ6mmの「AKOZLIN」のようなモデルであれば、脚が大きく広がるタイプでも余裕をもって収まります。

購入前には、お使いのバイクの脚部分の横幅・奥行きを実際にメジャーで測ってから、+20cm程度余裕のあるサイズを選ぶと失敗しません。

よくある質問

Qエアロバイクにマットは絶対に必要ですか?
A必須です。床の傷・凹み防止に加えて、防音・防振の面でも効果があります。特に賃貸・集合住宅では必ず敷きましょう。
Qマットの厚さは何mmを選べばいいですか?
A6mm前後あれば十分ですが、防音をより重視するなら9mm厚のアルインコEXP150やBodytech BTS02CM003がおすすめです。
Qヨガマットや布団の下敷きで代用できますか?
Aおすすめしません。厚みや耐久性が不足しがちで、バイクの重さに耐えられずすぐにヘタってしまいます。専用・対応マットを選びましょう。
Qリカベントタイプなど大きめのバイクの場合はどうすればいいですか?
A脚部分の横幅・奥行きを測り、+20cm程度余裕のあるサイズを選びましょう。150×80cm前後の大判サイズ(AKOZLIN等)が対応しやすいです。
Qマットを敷けば音や振動は完全になくなりますか?
A完全にゼロにはなりません。ただし床への伝わりは大きく軽減されます。Bodytechのようにメーカーが第三者機関の防音試験データを公表している商品なら、効果の目安を数値で確認できます。

まとめ

床の傷防止や防音のためにも、マットは絶対に必要です。エアロバイクを床に直接置かない、という点が最も大切なので、手持ちのマットにある程度の厚みがあれば、そちらを敷いても問題ありません。

これから用意する方は、紹介した3つのマットであればどれも問題ありません。迷った場合は、在庫が安定していて定番のアルインコのマットを選ぶと良いです。

ABOUT ME
なしパン
エアロバイク研究会職員「なしパン」です。 エアロバイクに特化した専門サイトを運営中。 半年に一度のペースで買い替えて、多くの製品の研究を進めていく予定です。

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  1. […] 「マンションでの使用を考えている」「低予算で抑えたい」「気軽に運動を始めたい」という方には最適な1台です。よりリラックスして使いたい方は背もたれ付きのST120も、あわせて検討してみてください。より詳しい選び方はエアロバイクの選び方・おすすめ記事、マンションでの使用を考えている方は防音マットの必要性もあわせてチェックしてみてください。 […]